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こんなお悩みはありませんか?

アラフォーを過ぎて、最近、
こんなお悩みはありませんか?

BODY LINE

  • 若いころからずっと胸が小さい
  • 胸が垂れてきた・萎んできた
  • デコルテが削げて、骨が目立っている
  • 左右の胸が離れている/大きさが違う
  • 生理前でも胸のハリが無くなった
  • 授乳後、萎んで垂れた
  • お腹ポッコリ、お尻は垂れてきた
  • 身体のラインがボヤけて洋服が似合わない
  • 胸が恥ずかしくて、温泉に行けない
  • 上半身と下半身のバランスが悪い

また、それと同時に、実は
こんなお悩みもありませんか?

MIND & BODY

  • 肩コリ首コリがひどい
  • 頭痛がたびたび出る
  • いつも疲れている
  • めまいや吐き気が起こる
  • イライラ・落ち込みやすい
  • ホットフラッシュがある
  • 肌や髪の毛が乾燥する
  • 抜け毛が気になる
  • 経血の量が以前と変化した
  • 尿漏れが気になる
  • 記憶力の低下
  • 眼精疲労がある

こういった症状、本当に辛いですよね。体に辛さがあったり疲れやすいと、気持ちに余裕が無くなって、大切なはずの家族やパートナーと喧嘩が絶えなかったり。


そんな自分に自己嫌悪したり、自分を責めたり・・。実は私自身も、40歳になったばかりの頃にプレ更年期症状が出て、こういった状態を経験したので辛さがとてもよく分かります。

しかし、実は、「ボディラインの衰え」も「体や心の不調」も、全く同じ原因で起こっています。


なぜ40代になると、
バストもボディラインも崩れるの?

原因 01

姿勢骨格の歪み

原因 02

女性ホルモンの急減少

原因 03

自律神経の乱れ

① 姿勢骨格の歪み

30歳時に比べ65歳時で、下半身の筋肉量は3〜4割も減少するというデータがあります。それに加えて人間は、家事・育児・デスクワークなど、ほとんどすべての動作を体の前側で行ないます。

そのため、「胸の土台」の大胸筋や腕の前側の筋肉は常に使われて固く縮みがち。対して体の背面の筋肉はサボって緩みがち。股関節は、お尻や太ももの前側・外側の大きな筋肉ばかり使いがちに。

日々の体の使い方のクセと加齢によって、使い過ぎている筋肉とサボっている筋肉の差が大きくなり、猫背・巻き肩・ストレートネック・肋骨が潰れる/出っ張る・骨盤の傾き・О脚や膝下О脚などの歪みが生じます。

骨格が歪んで関節が正しい位置からズレると、筋肉に余分な負担が掛かって硬くなり、神経や血管が圧迫されて肩こり・首コリ・めまいも生じます。骨盤の傾きはO脚や尿漏れの原因にも。そしてバストの土台の肋骨や胸骨も下向きになり、良い血流や栄養やホルモンが巡らず、バストのお悩みにも繋がっていきます。

肩こりや首こりを整体で揉みほぐしてもらってその場は楽になっても、すぐに戻ってしまうのは、アンバランスさの根本が解消されないから。緩める・ほぐすだけでは、根本改善にはならないのです。

② 女性ホルモンの急減少

バストは1割が乳腺、9割が脂肪でできています。乳腺を守るために脂肪が付くことで大きくなりますが、女性ホルモンが減少すると乳腺が萎むため、脂肪も集まらず胸が発達できません。

40歳以降は卵巣の機能が少しずつ衰えていきますが、ホルモンの司令塔である脳(視床下部・下垂体)は、これまで同様にホルモンを分泌するよう卵巣に要求し続けます。それがなされないために脳はパニックを起こし、自律神経の交感神経が興奮。ホットフラッシュや気持ちの浮き沈み、睡眠障害など、更年期特有の症状が出現します。

③ 自律神経の乱れ

交感神経優位になっていると、手足末端やバストには血流が巡りにくくなります。内臓機能が低下して消化吸収に問題が出たり、睡眠障害にも繋がり、さらにバストが育たないという「負のループ」に入ってしまいます。

40代以降は、親の介護・子供の受験や巣立ち・会社での重責など、ストレスが特に多い年代。精神的な影響によっても、姿勢崩れや自律神経・ホルモンバランスの乱れが生じやすい年代と言えます。

近年の神経科学でも、この関係性は裏付けられています。ポリヴェーガル理論という自律神経の研究では、脳が「安全」か「危険」かをどう感じているかによって、姿勢や筋肉の緊張までもが決まるとされています。つまり、猫背や巻き肩は結果であって、原因ではありません。育乳ヨガ®が、体だけでなく心にもアプローチする理由は、ここにあります。



「体質」と「男性性優位な生き方」と
交感神経の関係性とは?

アーユルヴェーダでは、「体に最も深い影響をおよぼすものは精神である」と説かれています。

生まれ持った体質や生きてきた過程によっても、交感神経優位になりやすいことをご存知ですか?例えばヴァータ(空と風)体質の方は、軽やかなフットワークの良さが強みですが、予定を詰め込みすぎると陽極まれば陰に転じるでヴァータが過剰になり、思考過多で脳も自律神経も疲弊し、不安や緊張が出やすくなります。

反対にカパ(水と地)体質、またはカパ過剰の場合は、副交感神経優位で体も気持ちも重く、動くのが億劫なのに甘いものを欲して食べ過ぎ、むくみや脂肪が付きやすくなります。

また、育ってきた家庭環境(両親との関係性)などの影響により、自分に厳しすぎたり、いつも「私が◯◯せねば」と自分を追い込んでいたり、本音より人目や他者評価を優先してがむしゃらに頑張る「男性性優位」な生き方の場合、ご自分が思う以上に体は緊張状態にあり、無意識に戦闘態勢の身構えた状態、交感神経優位なことが多いのです。

THE INTEGRATION METHOD

だからこそ育乳ヨガ®は、
「統合開花メソッド」なのです

体・心・精神は常に三身一体。骨格を整えるだけでも、体質を知るだけでも足りません。育乳ヨガ®は、体質(パンチャコーシャ統合リーディング)・身体構造(骨格アプローチ)・心理(胸の瞑想/インナーマリッジ瞑想)の3つを同時に扱う、統合開花メソッドという独自の考え方の元にご提供しています。

01 ― 診断

体質からの自己理解

02 ― 身体

骨格を整える

03 ― 統合

女性性を育む

「統合開花メソッド」そのものの詳しい仕組みや、実際のセッションで起きることは、こちらでさらに詳しくご紹介しています。

統合開花メソッドを詳しく見る

育乳ヨガで目指すのは、
「バスト1〜3カップアップ」と「女らしい体」

育乳ヨガでは、バストのボリュームアップだけは目指しません。バスト1〜3カップアップと、骨格から美しい女らしいカラダ、これを目指していきます。

アーユルヴェーダの体質に合わせた食事法をすると、太り気味の方は自然とスリムに、痩せすぎていた方は自然と程よいカラダ付きになります。

骨格改善では、カラダの土台である脚を整え、骨盤を整え、肋骨背骨を整えます。肋骨上部は鳥かご状の丸みを帯びてバストの土台となり、下部はしっかりと締めて、引き締まったアンダーバストとくびれたウエストを作ります。結果、トップバストとアンダーバストの差が大きくなり、バストのカップ数も上がっていきます。

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  • お悩みの原因を見つけ、改善のための最初の一歩を一緒に練習
  • 継続コースでどのようにバストを育てていくかご提案

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