「育乳」とは、美しいバストを育み自分を愛すること

ホルモンバランスは、食生活やストレス・冷えや睡眠不足などからアンバランスを引き起こしやすいものです。

バストは見える女性ホルモン。毎日何を食し、どのような日々を過ごして生きているのか、あなたの状態が表れています。

 

だから、「バストを育む」ことは、毎日を丁寧に生き、自分を大切に愛すること。

それはまさに、ヨガの教えの原点「アヒムサ」(非暴力)、ヨガ的生き方そのものです。

アヒムサとは、単に人に暴力を奮わないことだけでなく、「人も自分も傷付けないこと」、すなわち「愛」。

 

□慌ただしい毎日に追われ、食べ物をコンビニやファストフード、出来合いの物で済ませてしまう。

□朝食や昼食を抜いてまで、仕事に没頭してしまう。

□睡眠時間を削り、栄養の偏った重だるい身体を、栄養ドリンクで騙し騙し、自分にムチ打って出社する。

□他人からの評価や視線を優先し、自分の心の声に耳を傾けずにいる。

□自分以外の誰かのために必死に頑張ることばかりで、自分のことはいつも後回し、置き去り。

 

慌ただしいストレス社会・現代に生きる私たちが陥りがちなことばかりですが、

誰に暴力を奮わずとも、これら全て、自分への暴力だと思いませんか・・・?


女性性の象徴、自分の大切なバストをケアすることで、自分自身を置き去りにすることなく大切に愛せる女性が増えることを願い、Femina(フェミナ)では、バストケアプログラムを行なっています。

 

40歳を過ぎると、だんだんと閉経の準備が始まる為に女性ホルモンのバランスがそれまでとは変化し、女性の身体には様々な変化が訪れます。

 

 

 

□少しのことで疲れやすくなった

□だるさが抜けない

肌や髪がパサパサに乾燥する

□抜け毛が気になるようになった

□生理の血液の量が増えたり少なくなる等、以前と変化した

□肩凝りが以前よりも酷くなった

□物忘れが気になるようになった

□目が疲れやすくなり、めまいや吐き気を覚える

 

 

そんな変化を感じたら、女性ホルモンが乱れているサイン。

慌ただしさから一歩立ち止まって、「自分をケアすること」を大切にしてみませんか?

 

バストや身体の巡りを整えることで、ホルモンバランスの変化はゆったり穏やかになり、更年期の辛い症状を回避出来たり、緩和させることに繋がります。

「更年期」や「閉経」という時期や身体の変化は、誰にでも訪れるもの。無いものや失われるものに、焦りを感じたり執着することではなく、あるがままを、まずは受け入れ、「今あること」「今あるもの」に目を向けること。

それは、「サントーシャ」(知足)というヨガの教えに繋がります。

 

今ここにある自分・大切な自分自身を、大事にケアすることを、ご一緒に共有できることを願っています。

 

 

 

ヒーリングヨガルームFemina(フェミナ)

主宰・代表   中野 美也子